「吉相墓」は、感謝の心を形にする「報恩感謝の墓

 

供養と共に、心や願いの「内面の相」を良くして、ご先祖様や心の物質的でない見えない世界を厚くします  

竹谷式吉相墓|開眼供養

 先祖の祭祀で大切なことは、ご先祖様に対する子孫の感謝の心です。
 故初代竹谷聰進師は「心でいかなることを考えても過悪や陰徳にならないのであります。」と言われました。ご先祖様への感謝の心を物(墓・仏壇)や、行いや、言葉を表に出して形にしなければ、それは感謝の心が無いのと同じです。
 故二代目竹谷聰進師は「形を正しく作られたなら心もチャンとついていくようにしてください」といわれました。心が伴わなければ形式だけの供養になります。
 ご先祖様への報恩感謝に、感謝の心を竹谷式吉相墓で形にし、感謝の心で供養しましょう。

吉相墓はご先祖様への報恩感謝を心掛ける

 報恩感謝(ほうおんかんしゃ)と言う言葉があります。
 報恩とは恩に報いることであり、報恩の思いで‟恩返し”をする行いです。
 感謝とは、‟ありがとう”と感じる心です。
 報恩と感謝とを合わせて、恩を受たことに感謝して恩に報いたい。感謝の心と、報恩の思いを、形にします。
 人は与えられることから産まれ生きています。先祖の徳。父母より貰った肉体。先人たちが築いた町・文化・文明。天地の徳。
 ‟ありがとうございます”と感謝の心で、恩返しを形にします。
 先祖の祭祀ですから、‟お陰様です”と、真心と崇敬の念を以って、先祖と父母に報恩感謝します。
 「吉相墓」は、‟ご先祖様への感謝の心を形にする「報恩感謝の墓」”です。

感謝の心を形にする「報恩感謝の墓」は、顕幽(物心)一如を悟って吉相に整える。
 「吉相墓」は、先祖の冥福と家庭の幸福を願い、〝お陰様です″と、報恩感謝し「内面の相」の心構えを正します。
 感謝の心を形に吉相を施し「外形の相」を整えて、物心両面を吉相にします。
 霊(先祖)と物(墓石)が調和した〝戒名を刻入し霊を祀る「供養の墓」″を建立。
 敬い作法を正して感謝の心を身に表し、ご先祖様の供養を勤め子孫繁栄を願う。
 「吉相墓」は、顕幽一如の菩提です。

吉相墓は、ご先祖様への報恩感謝を心掛ける

感謝の祭祀が吉相

顕幽一如の菩提

 「吉相墓」は、‟感謝の心を形にする「報恩感謝の墓」”とし、報恩感謝して下さい。
 ご先祖様や心の物質的でない見えない世界を厚くし、子孫の物質的な見える世界も良くなるようにしているのです。

子孫繁栄の恩

 「吉相墓」は、ご先祖様への報恩感謝に、五輪塔の供養塔を建立し、菩提としてご先祖様をお迎えし崇敬します。
 血統を受け継いだ(遺伝子)ことや(養子・養女の場合は継いでいない。家系のみを継いでいる。)、家系の永続などを、ご先祖様に報恩感謝します。

感謝の祭祀が吉相

家系の永続の恩

 「吉相墓」は、先祖の冥福と、血統を受け継いだことや、家系の永続への報恩感謝と、子孫繁栄を願って、先祖供養塔に「○○家先祖各霊菩提」として、ご先祖様をお迎えし、戒名(霊名)を刻入して、報恩に吉相を施して、手厚く祀ります。
 分家が本家の先祖を戒名で祀るのは‟祭祀の横領”なので致しません。分家は先祖供養塔に「○○家先祖各霊菩提」として、ご先祖様をお迎えし、敬い、子孫の繁栄と家系の安泰の守護を願います。

子孫繁栄の願いを形に

 「吉相墓」は、先祖とその子孫達のために、‟凶を避けて吉に付く「吉相の墓」”に整えます。それは、単に埋葬するだけでなく、ご先祖様へ報恩感謝に、吉相を施し手厚く祀り正しく祭る、吉相の菩提であると共に、自分(建立者)と家族の幸福。そして、子孫が続くことを願うから。
 先祖の冥福と家庭の幸福、子孫の繁栄と家系の安泰の願いを相に、「吉相・福相の墓」を建てるのが良いのです。

孝の極致の親孝行

 「吉相墓」は、孝の極致の「親孝行の墓」です。親孝行にも色々ありますが、生きている親には敬い仕えること。また、老いた親を養い苦労を掛けないことなど。
 しかし、親孝行はそれだけでは完全ではありません。親の亡き後には祭祀を相続し、夫婦墓を建立して、先祖の祭祀をし、孝養を尽くし報恩感謝することが、親孝行を全うする、孝の極致です。

吉相墓は、養育への報恩感謝

建立者の報恩感謝

 「吉相墓」は、建立者の名を刻入しますが、その建立者の心が重要です。
 如何(いか)に吉相に整え、正しくご先祖様を祀る墓を設計しても、肝心の建立者(家長)が納得せず、例えば、夫が納得しないのに、妻が無理して強引にお墓を建てても、あまり良くありません。その石塔に刻む建立者の心が重要だからです。

報恩感謝に祀る(心が相に表れる)

 「吉相墓」は、子孫の親とご先祖様に対する‟感謝の心”を形にしてお祀りします。
 もし、亡き親の“趣味の心”や“職業”を形にして祀ると、将棋型や楽器、または酒樽などの「デザイン墓」になってしまいます。それはご先祖様を祀る先祖供養の墓ではありません。

感謝の祭祀が吉相

報恩感謝に祭る(心が行いに表れる)

 「吉相墓」は、日頃から墓参し掃除をして、手を合わせ供養して、常にお墓を清浄な聖域に保つ必要があります。
 先祖供養は親孝行であり、ご先祖様への報恩感謝ですから、子孫はご先祖様に対して“感謝の心と行い”を忘れることがないように、日常の生活においても「吉相墓」を正しく祭って行かなくてはならないのです。

報恩感謝に供養する

 「吉相墓」は、‟凶を避けて吉に付く「吉相の墓」”に整えています。 その吉相の良い影響を受けて開運するには、よくお墓詣りをして供養することです。
 先祖供養は親孝行であり、ご先祖様への報恩感謝ですから‟お陰さまです”と、敬って供養を勤めて下さい。
 「吉相墓」は、先祖の冥福と子孫の幸福、子孫繁栄を願った吉相であり、先祖の祭祀ですから‟開運の塔”ではありません。

吉相墓は、報恩感謝の祭祀

感謝の心を形にする「報恩感謝の墓」

「吉相墓」は、その他にも吉相なる事が込められて、設計・建立されています。

徳風会吉相墓(竹谷式吉相墓)徳風会吉相墓(竹谷式吉相墓)